学生の声

キャンパスライフ

学生の声

浅川 魁
出身:山梨県

高校時代は英語に注力する課程で3年間学んでいたので、英語については元来他の科目よりも得意でした。しかし、iCLAに入学後、英語でのコミュニケーション力が随分伸びたと実感しています。
寮の同じユニットに自分以外一人も日本人がいなかったので、最初は突然外国に来た感覚もありました。最初は先生の話している英語を聞き取るのも大変でしたがiCLAでは日常生活で英語を話す環境が整っていますし、今では困ることはなくなりました。LACは学校の図書館のような自分で自主的に勉強するのに活用しています。参考書もたくさん揃っており自習に大変役に立っています。将来は英語を生かした仕事に就きたいと思っており、iCLAに来て大正解でした。

齊藤 優菜
出身:長野県 

小6から英語の塾に通っており、以来ずっと英語に興味を持っていましたが、日本の学校教育では十分に英語を勉強する機会が少なく、英語かそれ以外を学ぶか、という選択肢に迷っていました。iCLAのオープンキャンパスとキャンプの両方に参加して、iCLAに入学すれば英語に加えて他の分野も学べると考え決めました。私はスピーキングの力が極端に低かったのですが、iCLA入学後、EAEでデイスカッションの授業を受けていくうちに、スピーキング力も伸びてきたのを実感しています。LACでは自分が苦手な分野が何かを気づくことができ、その部分を集中的に勉強でき、良い環境と思います。解らないことは、アドバイザーの先生にすぐに聞きに行けるのも助かります。まだ完全に英語を習得していないEAE生にとっては、日本語でのアドバイスも受けられるのも心強いです。 

遠藤 マークバリー
出身:山梨県

私はアメリカ、フィリピンで幼少期を過ごし、6~7歳の頃に日本に来て、以来ずっと日本で暮らしているのでiCLAに来るまでは、英語は少し話せるくらいでした。リベラルアーツは広く浅くも勉強できるし、集中的に何かに特化して勉強することもできるので、将来得意な英語を生かし興味のある映像・芸術などに特化した人間になりたいと考えてiCLAに入学しました。EAEで先生や友達と英語の会話をしていると、自分に足りない語彙も判ってきます。LACで難しい本を読み、そういった語彙を学んでそれをEAEで使ってみて、通じると嬉しいものです。また、LACには授業の中で出典として使われた本や、自分ではなかなか買えない、話題の本の英語版なども置いてあり、大いに活用しています。